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2008.07.06 (Sun)

マンダリンオリエンタル東京 『SENSE』

SENSE 店内?

前々から行ってみたかった、日本橋のマンダリンオリエンタル東京の『SENSE』
広東料理のお店だ。
ホテル中華にしては、様々な雑誌・本・グルメサイトで非常に評価が高い。
開業はホテルのオープンした2005年12月、2年半か。まだまだ店内は新しい。
ビルの37階にあるため、眺望が素晴らしい。

平日のランチのコースは、3800円・5800円・10000円?(←一番高いのは定かでない)

真ん中の、5800円を頼む。

先ずは、前菜
「青パパイヤのオリエンタルハーブサラダ ライムピーナッツ風味 アオリイカとアオヤギを添えて」
SENSE 青パパイヤのオリエンタルハーブサラダ

オリエンタルハーブサラダと言っているだけに、とてもいい香り。様々な香草の香りと、ローストしたピーナッツの香ばしさ、更にはライムが加わり、爽やかで南国風な一皿。
アオリイカとアオヤギも美味しい。
連れの一人はあまり貝が得意でなかったのだが、「アオヤギってこんなに美味しかったっけ?」と言っておったぞ。
嗚呼、一皿目にして既にやられました・・・って感じ。

続きまして、点心
「香港点心師 張シェフ特製本日の三種蒸し餃子」
SENSE 点心3種

湯気がもうもうと上がるセイロで供される。見るからにアチアチ。
こちらの点心は、全て味付けされていて、手元で醤油やタレは付けない。

先ずは、写真奥のエビ餃子から。パクリ。え~っ!なにこのエビ!!!
エビで「プリプリ」とは、よく言う表現だが、今まで「プリプリ」と思っていたのは、「プリ」ぐらいだったということか。
エビ餃子ではなく、エビそのまんま包んだみたいにエビが主張する。
実はこの3種類の点心、一番初めにエビ餃子を食べたのには、訳がある。
私の中で、エビ餃子というのは、あまり関心のない点心。
どこで食べても、たいして変わり映えしない、「あー、エビね」な一品だったのである。
ペロリと食べてしまって、後悔。
もっと食べたい、これ。

そして小籠包。
肉の味が濃い。スープが濃い。
小籠包で有名な、某店の何倍の濃さだ。

最後にほうれん草の餃子。
これはサッパリ、野菜の味そのものがする。

そして、スープ
「冬瓜と金糸瓜のチキンコラーゲン入りスープ 干し貝柱風味」
SENSE 冬瓜と金糸瓜のスープ

いかにも夏らしいスープ。
運ばれてきた途端、いい香りが漂う。
塩味の薄い優しい味なのだが、強い鳥と貝柱のダシの味。
ここの汁物ってきっと、全て美味しいだろうな・・・

さあ、炒め物ですよ!
「広東三種野菜のコラボレーション 
 空心菜のえび味噌風味炒め 涼瓜の鴨塩漬卵風味炒め 赤ギ菜のガーリック炒め」
SENSE 広東三種野菜のコラボレーション

このお皿、運ばれてきてビックリ。お皿が、温かいのを通り越して、熱い。
お皿が温めてあるのはよくあることだが、こんなに熱いって初めて。

炒め物が、どれも美味しい。
量はそれぞれ少ないけど、3種類っていうのが、色々食べられてなんとも嬉しいよね。
味は先程のスープと打って変わって、濃い目の味付け。
思わず、ビールで飽き足らず、昼間っから、紹興酒頼むイケナイ人妻。
SENSE ビール&甕だし紹興酒


そして、友人たち大絶賛だったのが
「なすとひき肉の梅入り香港風チリソース 手作り豆腐とともに」
SENSE なすとひき肉の香港風チリソース

麻婆ナス風だが、甜麺醤の味はせず、醤油ベース。花椒もなし。香港風ってことね。
ピリカラソースの中にあって、ナスの味をしっかり感じる。
下にフランのように、豆腐が隠れている。
一皿で、麻婆ナスと麻婆豆腐が両方楽しめるところが、面白いわ。

そして、〆の麺
「七種野菜と広東きしめんビーフンの炒め」
SENSE 広東きしめんビーフン炒め

これがね、これがね・・・美味しいのよ。
きしめんビーフンって、米粉で作った幅広のビロビロした麺なんだけど、本場名古屋きしめんとも勝るとも劣らないチュルチュル感。
香ばしいナッツと油と、もやしや黄ニラやの食感と、チュルチュル麺。
軽く2~3杯いけそうです、アタクシ。

実は、別のお客さんが10000円?コースで、このきしめんビーフンの汁物を食べていたの。
ここの店の美味しいスープで、あの麺。
側を通り過ぎると、なんともいい香りが漂ってるの・・・
ああ、食べてみたい!
次回は、へそくりためて(違)、豪華10000円?ランチを食べるぞ!と心に決めたわ。

そしてデザート
「レモンゼリー入りスイカのピュレ バジルシードコラーゲンとミントの香り」
SENSE レモンゼリー入りスイカのピュレ

面白い見かけでしょう?
赤い所がスイカの潰したので、トゥルンとしたレモンゼリーが浮いていて、外側の緑色の所がミントのソース、この写真だと解り辛いけど、真ん中に、バジルシードがスイカの種に見立てて、飾ってあるの。
まさに夏の冷たいデザート!って感じだけど、これだけ見たら、中華とは思えないところも香港?

今回はギネスビールに甕だし紹興酒まで行ってしまったので、頼まなかったが、こちらのお店は中国茶のメニューも豊富だ。
お酒の苦手な方は、是非そちらを。

窓際の席は基本二人席なのだが、予約の際に窓際をお願いすると、二人席をくっつけて4人まで用意してくれるとのこと。
ただし、早めの御予約を!

あと、このお店、ホテルなのでサービス料10%つくし、ドレスコードなんちゅうものもございますので、ご確認召され。




店名    広東料理センス マンダリンオリエンタル東京店
最寄り駅 三越前
住所    東京都 中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 37F
電話    03-3270-8188 予約 0120-806-823
定休日   なし
営業    11:30 - 14:30 / 17:30 - 22:00

HP   http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/592000040.asp
 
食べログはこちら→センス

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おまけの写真

SENSE 店内②

手前、窓際の二人席。夜は夜景を見ながら、ふたりでお食事。
こりゃ、デート若しくは、冷えかけた夫婦の記念日なんぞにピッタリだな。
奥の席はこの店唯一の、窓際4人席。
ここを取るなら、相当早めの予約が必要だろうな・・・
ここは、写ってないけど、ガラス張りの半個室風で、画面外右側の2~3テーブル合わせて10人以上の会食が出来そう。

店の入り口
SENSE 入り口

そして、入って左側にウェイティングスペースがあり、
更にその奥に『センス・ティーコーナー』
SENSE 店内③

こちらは、先に書いた、豊富な中国茶をはじめとした飲み物と、多分簡単な点心類が楽しめる。
ソファーがくつろげそうな、素敵な空間。
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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

10:14  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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