FC2ブログ
2008年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2008.08.29 (Fri)

小布施ワイナリー 『Sogga pere et fils miyamanishiki』

小布施ワイナリーの日本酒
この写真の飲み物
何だと思います~?
そうですよね、見掛けはシャンパンそのもの。

ワインボトル、それも右のはマグナムボトル。
ラベルには 「Sogga pere et fils」との名が。

ところがどっこい、これはシャンパンでもなくワインでもなく、日本酒なのであーる!

この「ソガ ぺール エ フィス ミヤマニシキ」を知ったのは、駒込のとある名古屋コーチンの焼鳥店の日本酒の仕入れを担当している方に薦められて。
こんな日本酒らしからぬ名前と風貌を持つ酒、思わず興味を引いてしまうでしょう?

飲んでみれば、ビックリ!
なんという華やかな香り。芳醇な味。
こ、これは・・・
今流行の薫酒でも芳醇なタイプではないかっ!
気持ち甘味は強く感じる。
味・香りともに大変主張が強いので、勿論料理によるが、食中酒でずっと飲み続ける感じではないかな?
いや、店ではグラス1杯1,000円だったからそう思ったのか?笑

これは、自宅でじっくり飲んでみたい。

いいお酒を、お外で識って、自宅で飲んでみると、しばしば感じる事だが、お家でじっくり飲むと香りも味もより深く感じることが出来る。

そこで楽天ショップでご注文~♪

続きは↓
スポンサーサイト



テーマ : 日本酒 - ジャンル : グルメ

15:05  |  飲みすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.08.26 (Tue)

代々木上原 『ファイヤーキングカフェ』


ファイヤーキングカフェ 店内&ポンペイサファイア
『老四川 飄香』で、友人Kと食事した後、代々木上原駅前の『ファイヤーキングカフェ』に移動し、軽く飲みながらおしゃべり。

実は、夕方彼女と待ち合わせした時も、ここの店。
この店が初めての人でも、非常にわかり易く、説明し易い場所にあるので、待ち合わせには最適。
昼にたのんだのは、アールグレイのアイスティー。
これが侮れない香り高いお茶で、ちょっとビックリ。
格好ばかりの若者向けオサレカフェと思いきや・・・
確かに、客層は様々。同年代以上の方の割合も結構高い。
これは、夜も試してみなければ!

そこで、昼に続き、その日2度目の訪問。
飄香で食べてしまったので、私はお酒のみ。
連れのKは温かいお茶で。
こちらのお酒のメニュー、ビックリするほどの多彩な品揃えで、思わず何を飲もうか迷ってしまう。

ファイヤーキングカフェ ドライシェリー
ドライシェリー「イノセンテ フィノ」
シェリーは食前酒として飲まれることが多いが、私は食後でも構わず飲む。
キリっと冷やされたドライシェリーの芳醇な香りは、どんな場面でも合うと思う。

更にもっと強いお酒な気分になる。
最初の写真に写っているが、「ボンベイ・サファイア」をライムを搾り、ロックで。
嗚呼、すっかり呑兵衛コースにまっ逆さまw
だってこの店居心地善いんですもの・・・

私はここの店の名前の由縁である、アメリカのアンティーク食器 (こちらをご参照)
ファイヤーキング カップ&ソーサー
にはトンと知識も関心もないのだが、それでもここの雰囲気はとても好きだ。

木の床、高い天井、ギャラリーとなっている壁のアート。
座り心地の良い椅子とイケメン揃いのギャルソン。
しかも中々にこなれた配慮のある接客に、感心する。

とりわけ夜は、写真の様に各テーブルにキャンドルが灯ると、そりゃあ会話もお酒もはずむというものだわ♪





店名     ファイヤーキングカフェ
最寄り駅 代々木上原
住所    東京都 渋谷区上原1-29-5 BIT代々木上原001
電話    03-3468-3486
定休日   月・第3火曜日
営業   11:30~14:00/18:00~21:30(LO)

HP  http://www.fk-cafe.com/


テーマ : cafe - ジャンル : グルメ

12:40  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.08.25 (Mon)

代々木上原 『老四川 飄香(ラオシセン ピャオシャン)』

老四川 飄香 外観
この店過去に、平日の夜の予約を取ろうと何度かトライしたのだが、毎回満席。
1週間前でも満席とは、如何に人気店かがよく判る。

極めて親しい友人のカリスマブロガーK(Kでいいのか?w)と、たまには違う店に行こうって話しになった。
彼女とのデートは、このところもっぱら新宿の某店ばかりだった。
そうだ!ダメ元で飄香に電話してみようと思ったら、なんと土曜日だというのに予約が取れたではないか!!!
極めて強運そうなKの御利益か?

老四川 飄香 店内
ワクワクしながら、地下のお店へと続く階段を下りていくと、店内はこじんまりとした落ち着く内装。
今回も一番乗りだったので、許可を取り店内を写真撮影出来た!

老四川 飄香 ビール&コーラ
先ずは乾杯。私は生ビール、Kは彼女の十八番コーラで。
お通しのお豆の煮たのも美味しい。

さて、ワクワクのお料理♪
コース(6,500円~)もあるが、今回は量を食べられるかどうかわからなかったので、アラカルトで。
老四川 飄香 よだれ鶏
さあて、皆様の評価の高い 「四川名物 よだれ鶏(蔵王地鶏)」
美味しい!美味しいで御座います!!!
なんとも複雑ないい香り。
まさに「飄香」の名の通りだわ~。

老四川 飄香 枝豆の老酒粕漬け
四川では夏の定番らしい、枝豆の老酒粕漬け。
これも、老酒の香りで枝豆が大人なおつまみだ。

老四川 飄香 大エビのピリ辛炒め
見て見て!このテンコ盛りの四川唐辛子。
そうです。赤黒い丸っこいものは、全て四川の唐辛子「朝天・二荊条」
衣を纏い、サクっとしたエビに、この四川唐辛子の良い香りと辛味が移っている。
さぞかし辛そうと思うでしょう?ところがむしろ香りの方が強く感じる。
唐辛子を皮をかじってみて、よりよく解る。
但し、中の種だけは食べたら悶絶する事間違いなしの辛さ。お気をつけを・・・

何を隠そうワタクシ、この朝天椒を種から育てた経験が在る。
某グルメサイトで一番に輝いた、板橋区の「S」という四川料理店の店主に、分けてもらって、真似して育ててみた。
温度が足りなかったのか・・・土がいけなかったのか・・・茎ばっかりニョロニョロ伸びて、実(み)は元の唐辛子の4分の1、しかも赤くなる前に寒くなっちまって、青いまま枯れちゃった。
また、トライしてみようかな・・・

老四川 飄香 酢豚?
確か○○風酢豚となっていた気がするお料理。(忘れた・・・)
酢豚は確か、2種類くらい在った様に思う。
たっぷり合わせてある青いお野菜は、細葱。
これがね、最後にさっと炒め合わされたと思われる、半生状態なの。
だから、なんともフレッシュな葱の香りと辛味。刺激的!
なお且つ火を入れて得られた甘味。
黄ニラやきのこやその他色んなお野菜たっぶりで、上品な酸味で、酢豚の概念を越えたお皿。

老四川 飄香 ココナッツプリンのマンゴーソース
とっくのとうに紹興酒飲んでいた私は、例によってデザートはパスしたが、連れのKは4種類あるデザート(全て600円均一)の中から、「 ココナッツプリンのマンゴーソース」を。
その日他には、2種類の杏の種を使った「杏仁豆腐」や「サンザシのグラニテ」、「四川青山椒のアイスクリーム」があって、どれも魅力的で、Kは迷っておったわ。

四川と言えば勿論内陸で、米・豆・砂糖などの一大産地らしい。
肉や川魚の「マー」で「ラー」なお料理と思っていると、全然違う。
メニューの大半は、辛い料理ではない。(上海も入ってる?)
こちらのメニューでは、それぞれのお料理に辛さを唐辛子マークで解りやすく表示してあるので、辛味の大好きな人も、そうでない人も、大変お料理を選びやすい。

最近では、本場でも料理法から食材からどんどん変化しているらしい。
こちらのシェフは、毎年四川に渡り最新の本場のお料理を勉強なさっているそう。
成る程・・・出て来たお料理がどれも、とっても美味しいのみならず、作り手の情熱というか、楽しんで考えられ作っている感がありありしている。
食べる客の方も、楽しいし、しかもちょっとした驚きも端々に感じる、魅力に溢れたお料理。
私が大好きな練馬区の同じく四川料理 『源烹輪』と、相通じる・・・源烹輪がダイナミックな味なら、こちらはもっと洗練された味。
嗚呼、好きだ~♪東京スーツァン(四川)。

今回、〆に坦々麺までいけなかったのが、心残り。
事前予約の必要な、1万円コースも心惹かれる。
近々、絶対また行こうっと!





店名     中国菜 老四川 飄香
最寄り駅 代々木上原
住所    東京都 渋谷区上原1-29-5 BIT代々木上原001
電話    03-3468-3486
定休日   月・第3火曜日
営業   11:30~14:00/18:00~21:30(LO)



テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

14:45  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.08.20 (Wed)

汐留 『BiCE TOKYO』

BICE Tokyo テーブル&パン
ひょんな事から、友人「S條」の、そのまた友人との会食に飛び入り参加。
汐留のBiCE Tokyoでランチ。
カレッタ汐留の最上階フロア(47階)には、このBiCEとなだ万の2店舗のみ。
景色の素晴らしさは言うまでも無いが、店内も極めて贅沢な広さで、隣のテーブルとの間隔が広く、しかも天井が2or3フロア分か?と思うほど高い。
窓側はその高い天井までの、全面ガラス張り。
何という開放的な空間。気持ちいい♪
BICE Tokyo 店内
こちらのBiCEはミラノが本店で、NYやドバイなど世界中に展開するイタリアン。
BiCE東京は16年前に、椿山荘のメインイタリアンとして始まり、こちらのカレッタ汐留最上階に移転したものだという。
Hpによると、オーナーからシェフ、ソムリエに至るまで外国の方・・・と思ってた所、この記事を書くに当たり見直したら、そこの所がバッサリ削除。
ありゃあ、相当大規模なリストラか?
成る程、平日と言えど、ランチで半分の入りで、カレッタ汐留の最上階テナント料はきつかろう。
などと、人様の台所事情を邪推?する、ワタクシ。


さて、メニューは・・・S條がOz mallで予約したという3,619円のランチコース。
飲み物は、夏らしく泡の立つのがいいね~と意見が一致。

そこで、ワインショップの経営者で、日本で一番という某ワインスクールでお勉強中のS條に選んで貰う。
選んだのは、「BELLA VISTA」・・・14,000円也。

BICE Tokyo シャンパン
3人で割っても、飯より高い酒(笑
そうだった!S條との食事は得てしてそうなる。
しかも、昼間からスパークリングだけでは終わらない、酒豪の面々。
生憎私は、その後病院へのお見舞いに寄らねばならず、その後のワインは断念したがのぉ。

S條はこのスパークリングワインについても、色々薀蓄を披露してくれたが、半分も憶えとらんので、オンラインワインショップのエノテカさんの頁を引用させて頂こう。

ワイン愛好家からイタリアのトップレストラン、美食家、女性たち・・・を虜にするベラヴィスタとはいったい何?
ロンバルディアの地で生産される発泡性ワイン=フランチャコルタ最上の生産者であり、フランチャコルタといえばベラヴィスタ、ベラヴィスタといえばフランチャコルタのことを言う。「とにかく世界で一番美味しいフランチャコルタを造るんだ。シャンパン?そんなもの目標にするな!志が低すぎるぞ」とばかりにほとんど採算度外視で突っ走った結果、とんでもないワインが出来上がった。年々向上、というよりエスカレートするクオリティにはもう誰もついていけない状態。

弊社スタッフのみならず、ワイン業界関係者が「シャンパンより実はこっちが好き」と口を揃えたとしてもなんら不思議はありません。単純明快、一目瞭然、ただ美味い。誰がどう見ても美味い。これほど説得力のあるクオリティというのはなかなかありません。



さて、肝心のお料理だ。

BICE Tokyo 一口アミューズ
一口アミューズ
スプーンで供された、シーフードのマリネ(実はいまいち、新鮮さはからっきし無い)

BICE Tokyo アンティパスト
アンティパストの盛り合わせ
左手前のほうれん草とチーズのコンガリ焼いたのがまあまあ良かったが、他の2品と比べて量が多すぎる。
全般的に普通だ。
この段階で、妙に不安を覚えてきた。大丈夫だろか?この店

BICE Tokyo リゾット
ホワイトアスパラとスペックハムのリゾット
良かった!w美味しい。
ホッとしたぞ。

BICE Tokyo 自家製パスタ
自家製カヴァッテリのジェノバペーストと様々な貝類
いかにも北イタリアらしいパスタ。貝は解らないが、ミラノ本店にも在りそうな感じ。
カヴァッテリって初めて食べたけど、独特の歯ごたえで美味しい。

BICE Tokyo ひな鶏のディアボラ風
ひな鶏のディアボラ風、ミニホウレン草のサラダ添え
ディアボラ風とは、小悪魔風っていう意味らしい。
調べてみると、塩コショウ・ガーリック・ローズマリー・オリーブオイル等でマリネーゼして焼いたもののこと。
う~ん・・・そうか。道理で?普通。
もう少しハーブが効いてると、本場っぽいのかな。

BICE Tokyo 口直しのソルベ
レモンのソルベ
キレイ、爽やか。
これサービスだったのかも・・・だから文句は言えた義理じゃないが、メインの前が良かったなぁ

BICE Tokyo デザート
デザート盛り合わせ
パンナコッタとチョコレートケーキと杏?の煮たの。
お好みの飲み物とともに。


ここの店、何が最も印象的だったか?と問われれば、店のロケーションでも高級そうなイタリア家具でもなく、美味なフランチャコルタでも、ましてやちょっとした疑惑さえ感じる料理である筈もない。

それは!!!何と言っても「ギャルソン」の青年!
イタリア料理なのだから、「カメリエーレ」か?
実はこの店の見事な点は、ギャルソンも全て外人さん、しかも大半はイタリア人では無かろうに、イタリア人に為り切っている。笑
現に、私たちのテーブル担当は、アラブ系のハンサムな青年。
訊けば、来日して1年のKO大学の留学生だそうで、アラブの国生まれ・NY育ち・ヨーロッパに留学もしていたというお育ちの良さげな若者。
しか~し!このギャルソン君
人懐こく、結構達者な日本語を駆使し、40代女性3人に話しかける。
その気もないのに、連絡先を聞きたいそぶりや、どこかに一緒に行きたいなどと呟くという、如何にもイタリア旅行していると遭遇しそうな演出をしてくれる。
しかもだ!5秒毎にウィンクを投げかけるという、ホントのイタリア人真っ青な技も繰り出す。

実にアッパレ!!!

オバ達は、君のおかげで料理はマズくとも楽しい一時を過ごせたわ♪





店名     BiCE Tokyo
最寄り駅 汐留・新橋
住所    東京都 港区東新橋1-8-1カレッタ汐留 47F
電話    03-5537-1926
定休日   なし
営業  11:30~15:30/17:30~23:30

HP  http://www.bicetokyo.com/



テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

10:31  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.08.19 (Tue)

お家で再現、トリハイバージョンアップ!

フォアロゼハイ
前回の記事で秋元屋について書いたが、そこで甚く気に入ったのが「トリハイ」だった。
その名の通り、トリスのハイボール。
そこにライムを一欠け、振り掛けるように絞り、その欠片をグラスの中に落す。

早速、お家で再現を試みる。

トリスウィスキーならお店そのままの味だろうが、バーボンにすればもっと香りがいいかしら???と、フォアローゼスにしてみる。
ハイボールにしてしまうし、ライムで香り付けするので、ここはブラックではなく安い方のフォアロゼだ。

美味い!やっぱり美味い♪

夏でもビールちょっとと、日本酒党のアタクシ。
しかし、いくらスッキリな冷酒でも、やっぱり夏にはもっとサッパリした飲み物が欲しくなるのよね~。

家の近くのスーパーⅠでは、ライム1個140円也。
レモンじゃちょっと香りが物足らないけど、ライムが手に入らなければそれでも良し。
スダチも合うかも・・・♪

ウィスキーって、食後酒って感じだけど、これは、食中酒としても意外に良いみたい。
ことに、コッテリ系の食事では、口の中がスッキリするのでオススメですわ!

ともかく、この夏夫婦揃って、お気に入りな飲み物でした。


テーマ : ウィスキー - ジャンル : グルメ

14:25  |  飲みすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |