FC2ブログ
2008年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2008.07.14 (Mon)

焼きトンの雄 野方 『秋元屋』

 秋元屋 外観

都内、焼きトン好きで知らぬ者は居ないと思われる、野方の『秋元屋』
自宅から直線距離ではさほど遠くないのだが、西武新宿線というのが、何せ私にとって便が悪く、念願の初訪問。
平日でも混んでいるのを想定して、早めに入店。
17時半で、半分以上埋まっていた。
しかし、この店は回転も速い。サクっと食べて飲み、帰るお客さんも多い。
間口より奥が思っていたより広く、席数も結構あるので、少ない人数なら待ってもそれ程ではないかも。

私は、大のモツ好き。
不惑の歳になって、益々、脂コッテリのカルビより、モツとかホルモンとかキモとかそういった部類に、心惹かれる。
私にとって、実に頻回に訪れる、お気に入りの店も在るのだが、余りにお気に入り度合いが高いので、レビューにはかえってし難く、未だどこにも書いていない。

しかし、この秋元屋、噂に違わぬ実に満足度の高い店だった。
こんなお店が、近所にあったら・・・西武新宿線の方が羨ましい。

先ずは、これでしょ!
秋元屋 三冷きんみや

焼きトンと言えば、ホッピー。
それも、きん宮焼酎の三冷。
ジョッキにきんみや焼酎を入れ、凍らせてあり
秋元屋 三冷きんみやの中身
そこに、これまた冷やしたホッピーを注ぐ。
氷を入れないので、飲み進んでも、薄まらない。
ホッピーを置いている店は多くとも、三冷、それもきんみや焼酎でという店は決して多くはない。

さて、最初はこれでしょう。
秋元屋 レバ刺
塩でとお願いすると、ごま油のつけダレの中ではなく、レバーそのものに塩がかかって来た。

さあ、続きましては、焼き物。どんどん食べるわよっ!
秋元屋 焼きもの?
秋元屋 焼きもの?
秋元屋 焼きもの?
秋元屋 シロ(醤油タレ)
秋元屋 トマト巻き

テッポー、ガツ、カシラ、シロ、レバー、タン、トマト巻き・・・写真に写ってないものも、お替りして食べたのも合わせると、何本食べたんだ?私。
でも、一本がほぼ100円。10本食べても1,000円だ!
こちらの焼きトンは、塩・醤油・醤油ダレ・味噌ダレの4種類。
好きなお味で頼めるが、それぞれの部位お薦めの味でもお願い出来る。
醤油ダレは、甘さ控えめなアッサリ風味。味噌ダレはニンニクが効いているところが埼玉、東松山風かと思いきや、ジワッと広がる甘めなお味。

部位で言えば、一番気に入ったのは、シロ。ここのシロ、美味しい。
シロってそれ程好きな部位ではなかったが、見直しちゃった。
そしてテッポー♪文句なく美味しい。
勿論、刺しで確認済みのレバー、さっと焼いてもまた良い。
とにかく、どれも美味しい。
今回は頼まなかったが、鳥もコロッケも野菜も練り物も、何でも焼いて出してくれる。


その合間には、野菜もね。
秋元屋 生キャベツ
秋元屋 ポテトサラダ
ただのキャベツもこの味噌ダレで素晴らしい。
ポテサラも、如何にも丁寧な手作りで、具沢山。

秋元屋 ガツ?
こんなのも食べた。ガツだっけ?酢モツだっけ?
この辺りになると、記憶が曖昧w

ホッピーの後は、トリハイ3杯くらい飲んで、相当いい気分のワタクシ。
トリハイ、写真撮るの忘れたが、トリスウィスキーのハイボールで、ライム?をサッと振り掛けるように絞り、さらにそのライムの欠片をグラスの中に入れる。
40代には懐かしい、あのトリス?トリスウヰスキーの?
まだ在ったのか・・・(失礼な)
調べてみると、そうそうサントリーに吸収?されたんだっけ!
http://www.suntory.co.jp/whisky/torys/
とにかく、この「トリハイ」!爽やかで、飲み口のいい、なんと危険な御飲み物。

食べ物も飲み物も、メニューの数が余りにも多くて、しかもどれもが美味しそうで、「全種制覇」という野望がムラムラと湧き上がってくるお店だ。
嗚呼、通いたい!!!

そして、この店何が良いって、実に飲んでいて居心地の良い店なのだ。
フロア担当の若者が小さな店内に数人。
各席をキチンと見ており、素早く気配りしてくれる。
混雑した店内でも、注文が通らないなどという目には、決して合わない。
当たり前のようで、こういうお店にしては、素晴らしい。

そして、焼き方の気持ち良いこと!押し付けがましさは、からっきし無い。
同じく焼きトン界で、超有名な某店は、美味しいんだけど、客は店主の顔色を伺わねばならない。

秋元屋店主の秋元さんが、雑誌の取材でこんな事を語っておられた。

うちはあくまで焼きトンやですから、お客さんのニーズに応えるのが最優先です。


この精神が、この店の全てを物語っている。

たらふく食べ、しこたま飲み、お財布にも優しく、幸せな気分。
そして、「絶対また来よう!」と決意するのである。




店名     秋元屋
最寄り駅 野方
住所    東京都 中野区野方5-28-3
電話    03-3338-6236
定休日   月曜
営業平日 17:00~24:00
   土曜 16:00~24:00
   日曜・祝日 16:00~22:00

スポンサーサイト



テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

11:08  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.11 (Fri)

湯島 『醍醐』

醍醐 外観

先日、湯島天神へ息子の志望大学合格祈願に行った。
実は、鳥栄に行く際寄ろうと思ったら、もう社務所は閉まっていたので、再訪。

「嗚呼、菅原道真様!
我が家の息子は浪人するわけには参りませぬ。
(カリフォルニア生活のせいで、1年余計に高校生活してるからの)
理系なので、大学院にも行かねばならぬらしいのです。
浪人すると、他人様より都合4年も長く学費を払わにゃなりません。
どうか、美味しい物にもっと注ぎ込みたい、母真理子に
救いの手を~!」

神様が聞いてくれるか、甚だ疑問なお願いをしっかりとして参りました。

お守り&お札&「湯島天神」ロゴ入り鉛筆も、こんどこそゲット♪


そして、本日のメインイベント!
『醍醐』で稲庭うどんランチ。
メインイベントが間違ってるというご指摘は、聞かないフリ致しますので、ご容赦を。
このお店は、湯島天神から細い道をちょこちょこっと入った辺り。


以前にも書いたが、私は稲庭うどんが大好きだ!
佐藤養助商店の稲庭うどんに出会って以来・・・
そもそも稲庭うどんとは、秋田のお殿様の為だけに作られたうどんだ。
一子相伝、門外不出の製造法で300年。
そして、明治時代半ばまで、宮内省にしか納められていない。
下々の者は食べられなかった、特別なおうどんなのである!
そんな有難~い、まさにセレブ中のセレブの食べ物。
「皆の者、心して食すべし」そんな昔のお殿様の声が聞こえてきそうだ。

上の写真、素敵な外観でしょう?
おまけに、この店の周辺に、うどんの御出汁のいい匂いが一面漂っているの~♪

写真左側にチラリと写っているが、こちらのお店は仕出し屋さんも経営なさっている模様。
店内に入ると、醍醐の厨房(といってもカウンターの向かい側)と、仕出し屋の厨房は奥で繋がっている。

店内はカウンター6~7席のみ。
平日午後1時過ぎで、満席でしたわ!
お客さんは、男性一人客、ご近所らしい奥様グループ、付近某スポーツメーカーのOLさんのよう。
五分ほど待ち、店内へ。
メニューはこれだけ。
醍醐 お品書き

「稲庭鳥つくねうどん」の冷たいのを頼む。
醍醐 稲庭鳥つくねうどん

写真奥右は高菜ごはん、その左は黒豆茶。

びっくり!どれも美味しい!!!

とっても丁寧に作られた感じが明らかだ。
高菜ご飯は、高菜とゴマがたっぷりと入っている。でも、塩っぱくない、いい味加減。
うどん出汁は、店外に漂ってきた香りそのままに、丁寧に取られた濃い御出汁。
つくねは、2つ。1つが大きい。
そして、稲庭うどんは、本場の味そのものの、ツルツルシコシコ。

そしてカウンターにズラッと並んだ、トッピングのどんぶりたち。
写真が撮れなかったのは残念だが、揚げ玉・山菜・花カツオ・揚げの甘辛煮の細切りそして後から女将さんがワカメを追加。
お客が、好きなものを好きなだけトッピング出来るようになっている。

ペロリと一人前頂き、高菜ご飯もうどんも大盛(各+100円也)にしとけば良かったかな?と思う程。
嗚呼、美味しかった!
ここのうどん食べるために、また息子の合格祈願に来ようかな・・・
(↑明らかに、間違っています!)




店名     醍醐
最寄り駅 湯島
住所    東京都 文京区湯島3-19-4 第一カネコビル1F
電話    03-3835-3139
定休日   日曜・祝日
営業平日 11:30~13:30/17:00~21:00
   土曜 11:30~13:30


テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

21:30  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.08 (Tue)

湯島の老舗Bar 『EST!』

湯島の鳥栄の女将に紹介されて、寄ったBar。
店名を聞いて、そうだ!湯島にそんな老舗Barが在ったよと、思い出す。
女将さんに、詳しく道順を教えてもらったにも拘らず、店の前を10m程通り過ぎ、戻って見つけた。
非常に妖しげ~な店の立ち並ぶ路地に、ひっそりと存在するBar.

お店に入ると、丁度カウンター最奥が2席空いているではないか。
鳥栄の女将から、いつもいっぱいなので、満席だったらと予備プランまで教えて頂いていたので、覚悟していたが、ラッキー♪
連れの「Y」は、私以上に強運で、しかもニカッと笑うと誰もが親切にしたくなるという、特異な容貌の持ち主である。
「Y」と居ると、色んな店で一目置かれるので、何度お得な思いをしたことか!

それはさておき、店内はカウンターと後ろにちょっとしたテーブル席がある、小さな空間。
皆様が老舗の小さなBarと聞いて、思い浮かべるであろう、そのままの重厚感溢れる雰囲気だ。
マスターと若者(尋ねるとまだここに就職して1週間だと!)で切り盛りしている。

優しそうなマスターのお人柄がそのまま表れていて、初めて伺った私たちも、すっかり寛いだ気分になった。
ステキなお店・・・

私はドライなマティーニ、「Y」はマスターオススメのこちらを
グレンリベット12年

私はウィスキーは殆んど飲まないので、わからないが、こちらはスコッチの有名なブランド「GLENLIVET」の今はもう製造されていない、「赤玉」と呼ばれるもの。
良質なシェリー酒の樽で熟成され、素晴らしい香りだそうで・・・

後で調べると、このシングルモルト、今ではオークションなんかでなくては手に入らない代物みたい!

へ~へ~へ~。

メニューのない店故、この貴重なウィスキーが1杯如何程なのかわからない。
私がマティーニとギムレット、Yがこのウィスキー2杯で、当然本格的なBarならそれなりのチャージはついて、確か合計¥9,800。

良心的なお値段じゃない?

だって、あのウィスキーどうみても、シングルで2500円~3000円以上はしそうだもの。

そうそう、こちらのお店、おつまみにピーナッツと品川巻(醤油のおかきに海苔が巻いてあるの♪)が出たのよ!
品川巻っていうのが・・・とっても老舗な湯島を感じて、嬉しかったわ。

また、行ってみたい。




店名    EST!
最寄り駅 湯島
住所    東京都文京区湯島3-45-3
電話    03-3831-0403
定休日   年末年始
営業    18:00~24:00


食べログはこちら

テーマ : ☆BAR☆ バー紹介 - ジャンル : グルメ

18:34  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.08 (Tue)

究極のレストラン 湯島 『鳥栄』

鳥栄 外観

2年越しの念願叶って、湯島の鳥栄におじゃました。

「東京最高のレストラン」という本で、“究極のレストラン”と森脇慶子さんが書いておられて、ずっと憧れていたお店。
こちらの予約の難しさは、食べログなどで承知しておったが、いざ自分が行こうとなるとまた格別。
この店は、この店に行くためにずっと前から準備し、その為だけに訪れるという意味では、ミシュランで言う所の、正しく三ツ星の料簡を満たす店である。

ここはこの価値を解る、グルメな友「Y」と共に。

上↑の外観写真をご覧下さい。
昨年数ヶ月かけて、全面改装したので、他の方の過去の写真と比べて外壁・建具等、木の部分が新しく、明るい印象になっているでしょう?
中に入ると、玄関から階段にかけても、白木が眩しい。
鳥栄 室内
室内もこんな感じでピカピカ。
特製ちゃぶ台は以前からの物であろうか、年季の入った質感だ。
(6時の予約で、一番乗りだった為、女将さんに許可を取り、パシャパシャ撮れた!)

メニューは鳥鍋のコース一本のみである。
鳥栄 肉&野菜

お肉が運ばれて来る。美しいお肉だ。
ムネ・モモ・砂肝・レバー
お肉以外は、豆腐と葱のみのシンプルさ。

鳥栄 炭火で鍋

最初は女将さんが作って下さる。
炭火の上に鉄鍋、濁りの一点もない澄んだ鳥のスープが注がれる。
御自分で、鳥のスープ(ガラにしろ、丸鶏にしろ)を取った事のある人ならば、解ると思う。
こんなにクリアな、油分の一滴も浮いていない、しかも味の濃いスープは流石プロのお仕事。
後で女将さんにお尋ねしたところ、軟骨など、色々な部位を使ってスープを取っているのだそう。

お肉の表面の色が変わったところで、大根おろしをつけて頂く。

先ずは、ムネ。
う、美味いで御座います。本当にムネですか?これ。
砂肝、レバーと食べ進み、モモ。
どれも、香り・食感・味、明らかに違う。
大食い「Y」と一緒だと、「旨い、旨い」とペロリと肉を完食する。
女将さんによると、これもこだわりの葱。
これは、肉と違って、じっくり火を入れて食べた方が美味しい。

つくねの前に、更に肉と野菜のエキスが滲み出したスープを塩で味わう。

肉やお葱を鍋で煮ていて、思ったのだけど、何故にこの店は、炭火で鍋なのかということ。
鍋を熱するという間接的な加熱ならば、炭でなくても良さそうなものだと思うでしょう?
ところが、実際に見て驚いた。
ご存知の通り、炭火は非常な高熱な筈なのに、その上に掛けられた小さな(多分20cm強)鍋が、熱し続けても、決して噴きこぼれたりしない。
穏やか~にスープが細かい泡を立てているのだ。
女将さんにお尋ねすると(色々尋ねて、うるさい客だね!w)
「理由はわかりませんが、昔からこの様にしておりますので・・・」という、なんとも老舗らしい奥深い控えめな御言葉。

鳥栄 つくね

そして、つくねの登場~!
他の皆様が書いていらっしゃる通り、階下から、延々「トントントントン」つくねを叩く音が聞こえてきていた。
葱と肉のみを、叩いて叩いて叩きまくって出来た、このつくねは、ト~ロトロ。
今まで食べたことのあるつくね達と、ぜんぜん違う。

このつくねの登場で、もっともっとイケルと判断した私たちは、肉1人前とつくねを2人前を追加!

ビールから、冷酒へと酒も進む。
お酒は、燗と冷酒はそれぞれ一品のみだった様に思う。
冷酒は(確か菊正宗だった?)純米吟醸。
6月末の訪問、幸いその日は涼しい日だったが、窓を開け放しても、炭火を前にすると飲み物が進む進む。

追加の肉やつくねもペロリと平らげ、〆のスープ掛けご飯と香の物。

これだけ肉を食べた後のスープで食べるご飯。
お櫃のご飯、危うくおかわりしそうになるほどの美味しさ。

嗚呼、わらわは満足じゃ。

帰りは、これまたお見送りして下さった女将さんに
「この辺で、この後飲みに寄るのに良いお店ご存じないですか?」とお尋ねした。
お店の皆様も行かれるという、同じく湯島の老舗なBar『EST!』へ!
それは、また後ほど書きましょう。




店名    鳥栄
最寄り駅 湯島
住所    東京都台東区池之端1-2-1
電話    03-3831-5009
定休日   日曜・祝日
営業    17:00~21:00


食べログはこちら

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

14:25  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.07.07 (Mon)

coredo日本橋 『メゾン カイザー』 のパン

メゾンカイザー パン3種

日本橋お買い物ツアー第3弾♪
MAIZON KAYSER coredo日本橋店でお買い物。
ショップは、池袋サンシャインにも新宿伊勢丹にもあるのだが、日本橋店にしかないパンがあるというので、寄ってみる。
でも、結局、その日本橋店オリジナルは味見だけして買わない、おマヌケぶり。
やっぱり買えばよかったな。

こちらのお店のパンは、こだわりの無添加小麦粉とバター、天然酵母を使ったパン。
こだわり具合についてはこちらをご参照。
道理で、美味しい訳だ。
パリのお店のクロワッサンは、「FIGARO」誌で何年か連続ナンバーワンに輝いているらしい。
お店のオフィシャルサイトによると、本日より開催中の洞爺湖サミットでも出されている模様。
しかも、サミット期間中はエリック・カイザーが直接陣頭指揮をとってパンを焼いているんだとな!
(サルコジ夫人は来ないけどな・・・)

写真一番上の、ちょっとトゲトゲした見掛けのパン。
これは、パリのパン博物館「Musee de Pain」(そんな博物館があるのかっ!さすがパリィ)に卸す為だけに作られたパン『パン ダ アサス』
でも、何故か日本でも売っている矛盾には軽~く、眼をつぶっておこう。
これがね、とっても美味しかったの。

他にも甘~いアーモンドクリームのクロワッサン『クロワッサン オ ザマンド』とか、フィナンシェとか、しこたまお買い求めの真理子さんでしたとさ!

美味しいパンって、なんとも幸せな気分になるんだもの・・・




店名     メゾンカイザー coredo日本橋店
最寄り駅 日本橋
住所    東京都 中央区日本橋 1-4-1 コレド日本橋B1
電話    03-3516-0030
定休日   なし
営業平日   8:00~22:00 (ベーカリー20:00) 
   日祝日 10:00~21:00(ベーカリー20:00) 

HP  http://www.maisonkayser.co.jp/


食べログはこちら

テーマ : パン - ジャンル : グルメ

09:53  |  お取り寄せ・お買物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.07 (Mon)

日本橋 『うさぎや 本店』

うさぎやのマーク

日本橋お買い物ツアー、第2弾!
うさぎやさんのどらやき。
中央線在住のグルメな友人「Y」は、普段阿佐ヶ谷のうさぎやでどらやきを買い求めるらしいが、「Y」曰く、日本橋のが断然好み!だそう。
ふう~ん・・・そんなに旨いのなら、ちょっと食べてみるべか。

そもそも私は、甘いものより酒!なので、お菓子にはさほど関心がない。
しかし、得意でないからこそ、極めて美味しいお菓子なら食べる。(偉そうだぞw)

前記事の『堂島ロール』も、スウィーツの女王「U田」が
「真理子でもきっと好きだと思う」と言うんで、食べてみたら大当たり!
私の食の好みを良く知っている人のオススメは、素直に聞かなきゃ損をする。

んで、試しに買ってみましたよ!

うん!美味しい!!!
どこがどうして何故美味しいのか、解らないワタクシではあるが、皮も餡も美味しい。

ペロリと1個食べちまった。
これは私にとって、相当美味しかったってことなのさ。

夫も息子も、普段真理子に買って貰えない、美味しいどらやきに大喜び。
ごめんよ、君たち!そんなにどらやき好きだったのね。
これからは、忘れなければ買うことにするよ。
忘れなければね!
(↑ 自分が好まないマヨネーズなどは、しょっ中買い忘れて切らす、前歴を持つアタクシだからのぉ)




店名     うさぎや 本店
最寄り駅 日本橋
住所    東京都 中央区日本橋1-2-19
電話    03-3271-9880
定休日   土・日・祝日
営業    9:30~18:00  

HP  http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0303.htm

ちなみに、日本橋中央通り店は、土曜日も営業しています。


テーマ : 和菓子 - ジャンル : グルメ

09:42  |  お取り寄せ・お買物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.06 (Sun)

MonChouChou 『堂島ロール』

堂島ロール

マンダリンオリエンタルでランチの後は、日本橋お買い物ツアー♪
今回、友人のスウィーツの女王「U田」が一緒だった為、彼女が待ち合わせ前に日本橋三越でお取り置きしてくれていた、この 『堂島ロール』を、なんなくGet!
テレビで何度か見たことはあるが、食べるのは初めて。

大阪では超有名な 『堂島ロール』
東京では、銀座の三越と渋谷の東急本店にしか店舗がなく、どちらも連日長~い行列に並ばねば、手に入れられない御品なのだ。
ところが!友人「U田」は、8月31日まで期間限定の出店を、日本橋三越に出している情報を掴んでいたので、こちらですかさず皆の分をお取り置き。
銀座三越では長い行列なのに、日本橋三越では、全く行列もない。
あまり情報が行き渡っていないのだろうか?
さすがU田!

この『堂島ロール』 断面をご覧あれ。
堂島ロール 断面

スポンジの生地は、ぐるりと外側一周のみ。
後は、全てが生クリーム!生クリーム!生クリーム!!!
生クリーム好きには、たまりません。
またこの生クリームが美味しい!
スポンジ生地の、なんと卵の風味の強いことよ!
どれも素材が素晴らしいのだろうな・・・と思っていたら、HPにはこんな商品説明が。

北海道産生クリーム数種を厳選し、オリジナルにブレンドした生クリームを、気温や湿度によって空気の量を調整したたまご風味の生地で優しく包みました。


なるほど・・・
でも、昨今の乳製品受難の折、こんな高級生クリーム確保するのも大変だろうなと思う。
調べてみると、やはり最近値上げされたらしい。
只今の価格は、堂島ロール1本 ¥1200、ハーフロール¥650、1カット¥330 也。

でも、良心的なお値段よね~。

期間限定(2008年8月末日迄)の日本橋三越内店舗で、是非とも並ばずにお買い求め下さいな。
(実際行ってみたら、並んでいても、何卒ご容赦下さいませ。)

大阪も東京も名古屋も川崎も、遠い貴方!
この堂島ロールは無理だけど、焼き菓子やプリンは宅配してくれます。
FAXにて申し込み、支払いは銀行振り込み・代引きもあり。
詳しくは、下記HPにてご覧下さい。




店名     パティスリー Mon chou chou (期間限定店舗)
最寄り駅 日本橋
住所    東京都 中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店内
電話    03-3241-3311(三越代表Tel)
定休日   なし
営業平日・土曜 10:00~20:00  
   日曜・祝日 10:00~19:30 日本橋三越の営業に準ずる    

オフィシャルHP  http://www.mon-chouchou.com/index2.html


テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

20:38  |  お取り寄せ・お買物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.07.06 (Sun)

マンダリンオリエンタル東京 『SENSE』

SENSE 店内?

前々から行ってみたかった、日本橋のマンダリンオリエンタル東京の『SENSE』
広東料理のお店だ。
ホテル中華にしては、様々な雑誌・本・グルメサイトで非常に評価が高い。
開業はホテルのオープンした2005年12月、2年半か。まだまだ店内は新しい。
ビルの37階にあるため、眺望が素晴らしい。

平日のランチのコースは、3800円・5800円・10000円?(←一番高いのは定かでない)

真ん中の、5800円を頼む。

先ずは、前菜
「青パパイヤのオリエンタルハーブサラダ ライムピーナッツ風味 アオリイカとアオヤギを添えて」
SENSE 青パパイヤのオリエンタルハーブサラダ

オリエンタルハーブサラダと言っているだけに、とてもいい香り。様々な香草の香りと、ローストしたピーナッツの香ばしさ、更にはライムが加わり、爽やかで南国風な一皿。
アオリイカとアオヤギも美味しい。
連れの一人はあまり貝が得意でなかったのだが、「アオヤギってこんなに美味しかったっけ?」と言っておったぞ。
嗚呼、一皿目にして既にやられました・・・って感じ。

続きまして、点心
「香港点心師 張シェフ特製本日の三種蒸し餃子」
SENSE 点心3種

湯気がもうもうと上がるセイロで供される。見るからにアチアチ。
こちらの点心は、全て味付けされていて、手元で醤油やタレは付けない。

先ずは、写真奥のエビ餃子から。パクリ。え~っ!なにこのエビ!!!
エビで「プリプリ」とは、よく言う表現だが、今まで「プリプリ」と思っていたのは、「プリ」ぐらいだったということか。
エビ餃子ではなく、エビそのまんま包んだみたいにエビが主張する。
実はこの3種類の点心、一番初めにエビ餃子を食べたのには、訳がある。
私の中で、エビ餃子というのは、あまり関心のない点心。
どこで食べても、たいして変わり映えしない、「あー、エビね」な一品だったのである。
ペロリと食べてしまって、後悔。
もっと食べたい、これ。

そして小籠包。
肉の味が濃い。スープが濃い。
小籠包で有名な、某店の何倍の濃さだ。

最後にほうれん草の餃子。
これはサッパリ、野菜の味そのものがする。

そして、スープ
「冬瓜と金糸瓜のチキンコラーゲン入りスープ 干し貝柱風味」
SENSE 冬瓜と金糸瓜のスープ

いかにも夏らしいスープ。
運ばれてきた途端、いい香りが漂う。
塩味の薄い優しい味なのだが、強い鳥と貝柱のダシの味。
ここの汁物ってきっと、全て美味しいだろうな・・・

さあ、炒め物ですよ!
「広東三種野菜のコラボレーション 
 空心菜のえび味噌風味炒め 涼瓜の鴨塩漬卵風味炒め 赤ギ菜のガーリック炒め」
SENSE 広東三種野菜のコラボレーション

このお皿、運ばれてきてビックリ。お皿が、温かいのを通り越して、熱い。
お皿が温めてあるのはよくあることだが、こんなに熱いって初めて。

炒め物が、どれも美味しい。
量はそれぞれ少ないけど、3種類っていうのが、色々食べられてなんとも嬉しいよね。
味は先程のスープと打って変わって、濃い目の味付け。
思わず、ビールで飽き足らず、昼間っから、紹興酒頼むイケナイ人妻。
SENSE ビール&甕だし紹興酒


そして、友人たち大絶賛だったのが
「なすとひき肉の梅入り香港風チリソース 手作り豆腐とともに」
SENSE なすとひき肉の香港風チリソース

麻婆ナス風だが、甜麺醤の味はせず、醤油ベース。花椒もなし。香港風ってことね。
ピリカラソースの中にあって、ナスの味をしっかり感じる。
下にフランのように、豆腐が隠れている。
一皿で、麻婆ナスと麻婆豆腐が両方楽しめるところが、面白いわ。

そして、〆の麺
「七種野菜と広東きしめんビーフンの炒め」
SENSE 広東きしめんビーフン炒め

これがね、これがね・・・美味しいのよ。
きしめんビーフンって、米粉で作った幅広のビロビロした麺なんだけど、本場名古屋きしめんとも勝るとも劣らないチュルチュル感。
香ばしいナッツと油と、もやしや黄ニラやの食感と、チュルチュル麺。
軽く2~3杯いけそうです、アタクシ。

実は、別のお客さんが10000円?コースで、このきしめんビーフンの汁物を食べていたの。
ここの店の美味しいスープで、あの麺。
側を通り過ぎると、なんともいい香りが漂ってるの・・・
ああ、食べてみたい!
次回は、へそくりためて(違)、豪華10000円?ランチを食べるぞ!と心に決めたわ。

そしてデザート
「レモンゼリー入りスイカのピュレ バジルシードコラーゲンとミントの香り」
SENSE レモンゼリー入りスイカのピュレ

面白い見かけでしょう?
赤い所がスイカの潰したので、トゥルンとしたレモンゼリーが浮いていて、外側の緑色の所がミントのソース、この写真だと解り辛いけど、真ん中に、バジルシードがスイカの種に見立てて、飾ってあるの。
まさに夏の冷たいデザート!って感じだけど、これだけ見たら、中華とは思えないところも香港?

今回はギネスビールに甕だし紹興酒まで行ってしまったので、頼まなかったが、こちらのお店は中国茶のメニューも豊富だ。
お酒の苦手な方は、是非そちらを。

窓際の席は基本二人席なのだが、予約の際に窓際をお願いすると、二人席をくっつけて4人まで用意してくれるとのこと。
ただし、早めの御予約を!

あと、このお店、ホテルなのでサービス料10%つくし、ドレスコードなんちゅうものもございますので、ご確認召され。




店名    広東料理センス マンダリンオリエンタル東京店
最寄り駅 三越前
住所    東京都 中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 37F
電話    03-3270-8188 予約 0120-806-823
定休日   なし
営業    11:30 - 14:30 / 17:30 - 22:00

HP   http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/592000040.asp
 
食べログはこちら→センス

おまけは↓をポチっと

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

10:14  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |