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2006.08.22 (Tue)

厚揚げの味噌そぼろ煮

厚揚げの鶏そぼろ煮

我が家の普通のお惣菜。

このブログ、酒と食べ歩きのブログになっちゃいそうなので、こんな普通のおかずでも、載せとかなきゃな・・・

食べ盛りが一匹いなくなると、40代夫婦の食事なんて、焼き魚とか煮物とかそんなもんだわ。
このブログで、アジの開きとか出てきたら、私の料理も末期症状だなと思って下さい。


このそぼろは鶏そぼろ、しかも味噌味というのが特徴。


【材料】

・厚揚げ
・鶏ひき肉
・いんげん
・生姜
・日本酒
・味噌・塩・砂糖・醤油
・片栗粉

【作り方】

① 火にかける前の鍋に、鶏ひき肉と酒・砂糖・塩を入れ
  菜箸で混ぜておく。
② 中火にかけ、菜箸(4本くらいだと上手くばらける)
  でひたすら混ぜ混ぜ。
③ お肉に火が入ったところで、ダシを足し、醤油を少々。
④ 煮立ったら、一口大に切り油抜きしておいた厚揚げを投入。
⑤ 弱火で暫く煮たら、味噌で味付け。生姜の絞り汁も入れる。
⑥ 塩茹でしておいた、インゲンを入れ、片栗粉でとろみを付ければ
  出来上がり!

調味料は例によって適当。
但し、最初の塩と、煮る時の醤油は極々控えめに。
最後に味噌を入れると、塩っぱくなってしまうので。

私は砂糖は隠し味程度で、生姜の風味と味噌の香りのアッサリ風に作る。


厚揚げの煮物というと、醤油だろうけど
たまには味噌もいいよ!という一品。

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テーマ : 和食 - ジャンル : グルメ

12:16  |  和食  |  トラックバック(2)  |  コメント(0)

2006.08.19 (Sat)

王子様のSUKIYAKI

息子がアメリカに発って、早1ヶ月が経とうとしている。

送り出すに当たって、心配の一つに食事の問題もあった。
ジャンクフード大国アメリカで、息子は健康的な食生活をおくれるのだろうか?と。

ヤツは、白い米大好き人間だ。
和食や中華を好む。
一人っ子ということもあり、幼少の頃より、いいもん食わせ過ぎたって傾向もある。
そもそも現代っ子達は、私が子供の頃より、確実にいい物食べてると思う。

王子様の弁当を作るに当たっても、彼は冷凍食品の味が気に入らない為、おかずはよっぽど時間の無いときを除き、手作りせねばならなかった。


去年から息子をカナダに留学させている友人の話では、事前研修の地アメリカのステイ先で、息子君が食事に驚いたとのこと。
夕食がたった一品なのだったそうな。
しかも、栄養もへったくれもない。
一日30品目どころか、10品目も無いかもしれない。
その代わりにきっとサプリをジャラジャラ飲むのだろうけど、日本からの留学生にそんな習慣は無い。
せめてもう一品つけてくれと、同じくホームステイしていた、韓国人留学生とホストマザーに談判したら、とんでもない代物が出て来たらしい。(それが何だったか忘れたけど・・・)
ちなみに、彼は日本人と中国人のハーフ。

そう言われてみると、中国人も韓国人も日本も、食卓に多くの料理を並べる習慣があると気がつく。

医食同源という中国4千年の思想は、私たちが想像するより昔から、近隣の国に浸透していったのかもしれない。

ましてや現代日本人は、和食だけでなく、世界各国の料理を日常食として普通に食べる、多彩な食生活を送っている。
いろんな国の料理を食べるという点では、世界一じゃないだろうか?



もう一方で、彼の美徳の一つに、好き嫌いがなく、しかも出された物は残さず食べる!というポリシー(本人談)を持つ。

つまり、郷に入れば、ジャンクフードもアメリカ人並み量を残さず食べる=体重うなぎ上り!な図式は、容易に想像がつく。


な~んて事を、過保護傾向にある母・真理子はつらつらと心配していたわけである。


ところがどっこい。
何度か来た電話によると、意外にもステイ先のホストマザーが料理上手で、非常に美味しい料理を色々と出してくれるという。
しかも、アメリカンビーフが美味しいと言う息子。

土産に持たせた、英語による美しい写真多用の、その名も『英語でつくる和食』という本を見ながら、ホストマザーと「Sukiyaki」も作ったという。

醤油は日本から持たせていたので、美味しいビーフで豆腐ナシ、白菜ナシ、春菊ナシだけど、長ネギみたいなものと適当な野菜で、結構すき焼きっぽいものが出来たらしい。

おまけに息子はアメリカ米も、鍋で、日本式に炊いて添えたという。
(上手く炊けたらしくて、本人大得意げ!笑)

家では、米を炊くどころか研いだ事もロクロクなかった息子。


人間やれば出来るもんだと感心する一方で
私のアメリカ食文化に対する偏見に気付いた次第。


息子の逞しい頑張りに、ちょっとウルッと来つつ
帰ったら母の為にも「Sukiyaki」作って!と思ったのだった。


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13:21  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.08.18 (Fri)

黄八丈 三年古酒

黄八丈

今はまっているのが、このお酒。
八丈島・磯崎酒造の焼酎『黄八丈』

美味しいの~!コレ♪

都内の八丈料理のお店で、出会った。
この店については、またの機会に。

お家に帰って、早速、楽天最安値の酒屋に一升瓶3本ご注文!
だって貯まった楽天ポイントの期限が、丁度迫っていたし
3本以上注文すると、箱代タダだったんだもん。(と一応言い訳してみるのん兵衛真理子)

麦と芋のブレンドって、料理屋の大将は言っていたけど、調べたら大麦100%みたい。
でも、ただの麦焼酎とは思えない、コクと甘み。
本当に芋混じってないの?と思う。
本来島焼酎は、芋らしい。
この磯崎酒造さんでは、『磯むすめ』っていう、麦と芋のブレンド焼酎も造っている。
これも飲んでみたい!

この美味しさは、日本酒の醸造で使われる黄麹仕込みだからなのか?
九州の焼酎で使われる麹は、米で作られるが、こちらは麦で作られた麹だからなのか?
とにかく、九州の焼酎と全然違う。


そう言えば、九州でもないのになんで伊豆七島で焼酎、しかも芋なんだと思いません?

それには、こんな訳が・・・



南国情緒溢れる“島酎”は、薩摩伝来のいも焼酎が起源

九州や沖縄が中心の本格焼酎と泡盛の伝統産地にひとつだけ飛び地がある。それは東京の南方海上の伊豆諸島である。幕末の嘉永6年(1853年)に鹿児島流のいも焼酎造りが八丈島に伝わったのだ。伝来の経緯はというと、薩摩藩御用の廻船問屋の丹宗庄右衛門が、島津藩が幕府から問われた密貿易の罪を一身に被り流されてきたのだ。

当時の八丈島は食糧事情も悪く、穀類から酒を造ることは飢饉を招く恐れがあり禁止され、どぶろくを楽しむこともできなかった。ところが、18世紀前半から甘藷の栽培は軌道に乗っていたので、いもを入手することはできる。そこで丹宗が鹿児島からランビキなどの蒸留装置を運び込み、島人に甘藷焼酎の製法を伝授したのである。ただし、鹿児島では米麹を使うのに対して、こちらでは麦麹を使うという違いはある。

現在では、大島・神津島・新島・八丈島・青ヶ島の5島9社によって、焼酎が造られている。最近ではいも焼酎だけではなく、麦焼酎や樫樽貯蔵焼酎も造られるようになった。南国情緒溢れる島酎はほとんど島内で飲まれるので、本土にはあまり出回らない。どうしても飲みたい向きには、竹芝桟橋内にある売店「東京愛ランド」に行くと一通りの島酎の銘柄は揃っているので便利である。


酒文化研究所 狩野卓也(日刊ゲンダイ たぶん2002?11/13掲載)



こんな事があったなんて・・・

丹宗庄右衛門さんは島の人に大変感謝され、現在は八丈島の碑にもなっている。
この人のその後が気になり、更に調べてみる。
庄右衛門さんは1868年、明治政府の恩赦で郷里に戻り、1876年に64歳で亡くなったそうな。
ちょっとホッとしたぞ。



そうそう、『黄八丈』を造った磯崎酒造さんは、社長と杜氏さん2人っきりで作っている、島焼酎の小さな醸造所。
http://www.shimazake.com/hachi_isozaki.html
なんだか、応援したくなるでしょう?
ただ、潰れたりしちゃこの焼酎が飲めなくなって困るとも言う。

勝手に、注文応援!



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02:15  |  飲みすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.16 (Wed)

上野 『大統領』

大統領 店先

すごい名前のお店でしょう?
アメ横のガード下という、そそるロケーション。
カウンターの店内から溢れたお客さんたちは、外のアルミテーブル席にパイプ椅子で群がっている。

この店で云う外とは、完全に道路のことだ!

この店がひと際、賑わっていて、常連っぽいガテン系おやっさんばかりでなく、若いカップルや綺麗なおねぃさんまで、客層は多彩。

そんな目立つ店だから、前々から目を付けていて
行きたかったけど、やっと訪れる事が出来た。


つまりは居酒屋なんだけど、モツ焼きがメインなので
ここはモツを主に食べる人ばかり。
大統領 モツ煮込み
ここのモツ煮込みは、馬モツ。
2軒目で寄ったので、これ頼まなかった。
次回は食べてみよう。

モツ焼きは豚モツ。
レバーは小ぶりだが、ここのタレはいける。
私好みの味。
かしらに、ハツに、ガツを塩で。

そして、なんと「くさや」が置いてあるではないか!
しかも、ムロ鯵と飛び魚両方。
思わず頼む、私。

ここはモツ焼きや定番のホッピーにも惹かれつつ、日本酒が欲しくなる。
大統領 オリジナル日本酒
オリジナルのお酒「大統領」コップ一杯が、なんと240円。

あと、ちょうせん漬け(つまりキムチ)頼んだ。
えらく、ニンニクが効いている。
お土産で買っていく人が何組か居た。



正直いうと、モツはもっと美味しい店がある。

でも、このガード下の雰囲気が、堪らなく楽しいお店。
しかも、ビックリするほど安いし!
お店のお兄さんたちも、非常に感じいい。
見ず知らずのお客さん同志も、自然に会話しちゃうような
不思議な空間。
(こういうの好きなんだ♪ワタシ)





店名    大統領
最寄り駅 上野
住所    台東区上野6-10-14  
電話    03-3832-5622
定休日   無休
営業平日  10:30 - 23:30
日曜・祝日 09:00 - 23:30


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16:34  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.15 (Tue)

ゴルゴンゾーラのパスタ

 過去記事移植
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究極の簡単パスタ!
ぺペロンチーノより簡単。

でもね、この単純なパスタがたまらなく好き。
まさに、クサウマ。


【材料】
①ゴルゴンゾラチーズ
   近所のスーパーでも意外に置いてある。
   なければ、他のブルーチーズでも可。
②生クリーム
   2~3人前なら1パック。
   足りなきゃ、牛乳足せばいい。
③麺
   普通のスパでいい。太めがいいかも。
   ペンネもイイよね。

麺を茹でてる間に
テフロンフライパンに細かくしたゴルゴンゾーラチーズを入れ
生クリームで煮溶かす。
牛乳で濃度を調整。
塩コショウで味を調える。
ゴルゴンゾーラはしょっぱいので、塩加減は注意。

硬めに茹でた麺を入れ、混ぜれば
ハイ出来上がり!

パセリのみじん切りでもあれば、より良いけど
無くても全然かまわない。


キリっと冷えたソアヴェとサラダでも付ければ
もう、ご機嫌♪

上の写真は夫君作。

普段料理しない人でも、確実に美味しく出来ること請け合いな一品。



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09:21  |  洋食  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.14 (Mon)

新宿御苑 『ル・ビストロ・ダ・コテ』

ビストロ ダ・コ・テ

新宿御苑の駅から程近い。
見るからに、ビストロ~なお店でしょう?
ビストロ ダ・コテ 店内

店内はこんな感じ。

95年のオープン当時は「平日でも1週間前の予約が基本」の人気店だったらしい。
当時のここのお店のオーナーシェフは、名の知られた方だったが、若くして亡くなってしまった。

残ったスタッフで現在は切り盛りされている。

今はビストロブームも下火で、夜は空いている。
平日ならおそらく予約が無くても大丈夫。
オフィス街だから、ランチは混むかも。


【メニュー】

ランチコース
(前菜+主菜+デザート+コーヒー、プリフィクススタイル) ---- 1500円

「伝統」という名のコース
(前菜+主菜+デザート、プリフィクススタイル) ---- 3150円

パルティコース
(アミューズ+オードブル+メインディッシュ+デザート+コーヒー、プリフィクススタイル) ---- 4725円

シェフにおまかせ!
(アミューズ+冷たいオードブル+温かいオードブル+魚料理+グラニテ+肉料理+デザート+コーヒー) ---- 6300円




店名    ル・ビストロ・ダ・コテ(Le Bistrot d'a Cote)
最寄り駅 新宿御苑前
住所    160-0022 東京都新宿区新宿1-6-11 永井ビル
電話/FAX  03-3359-3066 / 03-3359-3066
定休日   月曜
営業    12:00 - 14:00 / 18:00 - 21:00




料理詳細・食べた感想は・・・

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15:39  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.09 (Wed)

お家でホッピー

過去記事移植・一部加筆修正
ホッピーってご存知?

こんなの。
ホッピー

去年から、焼鳥・焼きトンがマイブームなワタクシ。
美味しいと評判の店は、極めて大衆的な店が多い。

そんな店で見かける、『ホッピー』の張り紙!

「何なの、あれは?」
と思っていたのだけど最近、焼きトンの店で初めて飲んでみた。



ホッピーとは、元祖・ビアテイストの清涼飲料水。
1948年、東京赤坂で製造販売が開始され
半世紀にも渡って支持され続けています。
日本人独自の酒文化「焼酎との割り飲料」の
パイオニアとして知られているホッピーですが
近ごろ改めて注目されているのが、その個性的な味わい方。
冷やしてそのまま飲めば低アルコール飲料に。
本格焼酎、ジン、ウォッカ、梅酒など、
いろんなリキュール類と組み合わせれば
自分だけのオリジナルホッピーとしても楽しめます。

(ホッピ-ビバレッジHpより)



つまり、ビールより安く、ビアテイストを楽しむため、焼酎の割り物として生まれたもの。

東京の下町の飲み物なため、全国的な知名度はまだまだらしい。


なんとこのホッピー、近所の大手スーパーで置いてあるのを発見!
早速買ってみた。

割るとこんな感じ・・・

ホッピ-・ついだら

ビールみたいでしょう?

ホッピーは一本しか買わなかったので、飲み足りない私は続いて生グレープフルーツ割りに!
我が家にはフルーツのスクイーザーは無いので、常にキッチンに出ているミキサーでグレープフルーツをジュースに!
フレッシュグレープフルーツ割り

これもお店より美味しい♪



それにしても、ここ放置しすぎだ!
久々アップが移植記事、しかも酒!!!

だって、王子いなくなって、全然料理する気しないんだもん。

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17:49  |  飲みすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.03 (Thu)

池袋 『中国家庭料理 楊(やん)』

楊の家 ピリカラ砂肝・卵と木耳の炒め

本当はこれ以上混んで欲しくないお店。


だって、しょっちゅう通ってるから・・・
女主人の楊さんにはしっかり憶えられてます。常連扱いです。

カウンターに座って、甕だし紹興酒をカポカポやっている
一見マダム?口を開くと下町オバちゃん(笑)が居たら
それはアタクシかもしれません。

四川料理ですから、辛いの苦手な人はちょとツライ。
辛くないメニューもあるけどね。

上の写真は、砂肝のなんたらと、卵と木耳の炒めです。
連れの大好物です。
楊の家 水餃子

そして外せないのは、餃子。
ここは、手作り水餃子が有名ですが、意外に焼き餃子もいけます。
出てくると、ビックリすることでしょう。
何がビックリかというのは、秘密にしとこう!

そして小籠包も有名だし、
汁なし坦々麺も名物メニューです。

そして、冬ならやっぱり火鍋!

そうそう、どんなに辛くても良いならば、麻辣鶏もお薦め。
普通のお肉じゃなくて、手羽先の麻辣鶏が特に好き。
これも初めて頼んだ時は、ビックリしたな・・・
食べても、唇腫れ上がったしね。

料理は何を頼んでも、外れはないと思われます。

しかも、甕出し紹興酒が、安くて美味しい!
ピリカラ料理とまろやかな甕だし紹興酒が、これまた合うんだわ・・・

こちらでしこたま食べて飲んで、4000円を超えた事、アワビを頼んだ時以外はない!


そしてこの店を語るのに、忘れてはいけないのが
女主人の楊さん!
小柄で細くて、チャーミング。
エネルギーの塊みたいな女性。
今なら、中国の大学に行っている、息子さんにも会えるかも。

とにかく楊さんの明るく楽しい雰囲気が、店中に溢れて
お客さん達も自然にフレンドリーになっちゃう。
そんなお店。

高級店もいいけれど、高級店では決して真似の出来ない魅力が、多くのお客を惹きつけるのだと思う。


池袋には、まだまだディープチャイニーズの名店が
たくさんあります!





店名    中国家庭料理 楊 池袋店
最寄り駅  池袋
住所    東京都豊島区西池袋3-25-5  
電話    03-5391-6803
定休日   不定休
営業平日   11:30 - 13:30 / 17:30 - 22:30
土・日・祝日 12:00 - 15:00 / 17:30 - 22:30


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17:07  |  おそとで食べすぎ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.01 (Tue)

参鶏湯 (サムゲタン)

  過去記事に加筆・一部修正
サムゲタン

本来韓国では、三伏(サムボク)という、暦上の決まった日に食べる夏バテ予防の滋養食らしいけど、我が家では食べたい時に作ってしまう。
夏の決まった日に食べるのって、日本の土用のウナギみたいな感じなのかしら・・・

これが食べるとスゴイんです!(J.川平風でどうぞ)
足先までポッポと火照る。
高麗人参の威力?
コラーゲンたっぷりだし、夏の疲れたお肌にさぞかし良いに違いない。

冬なら、風邪なんか治ってしまう。

干しナツメは中華でも使うから、手に入り易いけど、生の高麗人参はなかなか置いてないのが、ちょっとツライ。
わざわざ韓国食材店に買いに行かなくてはならないから、私は冷凍しちゃう。これって、韓国ではありなの?と思いながら。
通販でも売っているが(『水参』で検索して!)
アメ横や新大久保の韓国食材店の方が、安い。

高麗人参って高価なイメージだけど、サムゲ湯に入れるのは、小さいもので大丈夫なので、意外に安いの。


これを食べれば、明日の朝はお肌ツヤツヤ!

但し、ビタミンCも一緒に大量に摂る事を、忘れずに・・・


【作り方】

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11:03  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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