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2006.12.11 (Mon)

アメリカ人に大受け?「NORITAMA」

カリフォルニアに住んでいる、高校生の息子に、洋服だの、J-PopのCDだのをたまに送るのであるが、その中に日本の食べ物も入れたりする訳だ。

二軒目のステイ先である、現在のホストファミリーは、相当な日本通らしい。
歓迎パーティーは「SUSHI」だったのが、スペシャルメニューかと思ったら、毎日ごはん食だと言うから、本物だ。
もっとも、おかずは普通に洋食らしいが、日本の食卓だって洋食にごはんだから、大して変わらないだろうな。

毎日ごはん食の変わったアメリカ人家庭ということを踏まえ、この間荷物に各種「ふりかけ」を入れてみた。

なんと、これが、ホストファミリーの親世代に大受けらしい。

このホストファミリー、バリバリキャリアウーマンのシングルマザーと我が息子と同い年の男の子、お祖母ちゃんの3人家族なのだが、キャリアウーマンのホストマザーは、しょっ中出張だなんだで不在らしい。
そこで、近所に住む、叔父さん叔母さん一家(多分2家族)に高校への送り迎えなど、常日頃世話になっているらしい。

週末などは、その3家族で食事することも多いらしく、そこで「FURIKAKE」を息子は披露したところ、子供たちではなく、叔父さん叔母さんとホストマザーに受けたらしい。

特に「のりたま」が好評だった様で、息子からもっと送ってくれと催促のメールが・・・

もっと高級なふりかけも入れておいたのに。

おそるべし、ジャパニーズファストフード「NORITAMA」


ちなみにこのスレッド「ファーストフード」となっているが、
正しくは「ファストフード」!
間違ってるぞ・・・



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テーマ : ファースト フード - ジャンル : グルメ

15:09  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.07 (Tue)

放置2ヶ月

ご無沙汰し過ぎてしまった。

病気だった訳でもなく、突然忙しかったのでもなく
(まあ、最初の頃は不測の事態だったんだけど)

ただ単に、ちょっとサボったら、サボり続けてしまった・・・

というのが、一番正確なところ。



久々にログインしたら、細々ながらコンスタントにアクセス数があるではないか!

解析見ると、ここって殆ど、店名検索で来る方ばかり・・・



やっぱり、料理する気が失せてる今日この頃

食べ歩き専門に転向すべきか?




00:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.19 (Sat)

王子様のSUKIYAKI

息子がアメリカに発って、早1ヶ月が経とうとしている。

送り出すに当たって、心配の一つに食事の問題もあった。
ジャンクフード大国アメリカで、息子は健康的な食生活をおくれるのだろうか?と。

ヤツは、白い米大好き人間だ。
和食や中華を好む。
一人っ子ということもあり、幼少の頃より、いいもん食わせ過ぎたって傾向もある。
そもそも現代っ子達は、私が子供の頃より、確実にいい物食べてると思う。

王子様の弁当を作るに当たっても、彼は冷凍食品の味が気に入らない為、おかずはよっぽど時間の無いときを除き、手作りせねばならなかった。


去年から息子をカナダに留学させている友人の話では、事前研修の地アメリカのステイ先で、息子君が食事に驚いたとのこと。
夕食がたった一品なのだったそうな。
しかも、栄養もへったくれもない。
一日30品目どころか、10品目も無いかもしれない。
その代わりにきっとサプリをジャラジャラ飲むのだろうけど、日本からの留学生にそんな習慣は無い。
せめてもう一品つけてくれと、同じくホームステイしていた、韓国人留学生とホストマザーに談判したら、とんでもない代物が出て来たらしい。(それが何だったか忘れたけど・・・)
ちなみに、彼は日本人と中国人のハーフ。

そう言われてみると、中国人も韓国人も日本も、食卓に多くの料理を並べる習慣があると気がつく。

医食同源という中国4千年の思想は、私たちが想像するより昔から、近隣の国に浸透していったのかもしれない。

ましてや現代日本人は、和食だけでなく、世界各国の料理を日常食として普通に食べる、多彩な食生活を送っている。
いろんな国の料理を食べるという点では、世界一じゃないだろうか?



もう一方で、彼の美徳の一つに、好き嫌いがなく、しかも出された物は残さず食べる!というポリシー(本人談)を持つ。

つまり、郷に入れば、ジャンクフードもアメリカ人並み量を残さず食べる=体重うなぎ上り!な図式は、容易に想像がつく。


な~んて事を、過保護傾向にある母・真理子はつらつらと心配していたわけである。


ところがどっこい。
何度か来た電話によると、意外にもステイ先のホストマザーが料理上手で、非常に美味しい料理を色々と出してくれるという。
しかも、アメリカンビーフが美味しいと言う息子。

土産に持たせた、英語による美しい写真多用の、その名も『英語でつくる和食』という本を見ながら、ホストマザーと「Sukiyaki」も作ったという。

醤油は日本から持たせていたので、美味しいビーフで豆腐ナシ、白菜ナシ、春菊ナシだけど、長ネギみたいなものと適当な野菜で、結構すき焼きっぽいものが出来たらしい。

おまけに息子はアメリカ米も、鍋で、日本式に炊いて添えたという。
(上手く炊けたらしくて、本人大得意げ!笑)

家では、米を炊くどころか研いだ事もロクロクなかった息子。


人間やれば出来るもんだと感心する一方で
私のアメリカ食文化に対する偏見に気付いた次第。


息子の逞しい頑張りに、ちょっとウルッと来つつ
帰ったら母の為にも「Sukiyaki」作って!と思ったのだった。


テーマ : ひとりごと - ジャンル : グルメ

13:21  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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